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      <title>あるミュージシャンの告白</title>
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      <language>ja</language>
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      <item>
         <title>ストリートミュージシャンとは</title>
         <description>皆さんはストリートミュージシャンって聞いたことはありますか？
最近はストリートミュージシャン出身のプロミュージシャンが増えてきていますよね。
よく都会の人通りが大きな場所や駅前などでフォークギターを弾きながら歌を歌っている若者を見たことがないでしょうか？

彼らのことをストリートミュージシャンといい、路上で歌っているミュージシャンのことを指しています。
ストリートで歌を歌っていて、口コミなどによって芸能事務所などの耳に入り、ストリートミュージシャンがスカウトされてプロミュージシャンとして活躍するようになったという話は珍しい話ではないのです。

例えば、今でも活躍しているストリートミュージシャン出身として知られているのは、コブクロやゆず、YUIなどといったミュージシャンが知られています。
それに伴って、最近ではストリートミュージシャンとして路上で歌っている若者が増えてきているのです。
場所を選ばずに音楽活動をすることができるのがストリートミュージシャンの最大の特徴でしょう。
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         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 23:59:42 +0900</pubDate>
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         <title>ミュージシャンは下積み時代が大事</title>
         <description>ミュージシャンは下積み時代が最も大事なのではないでしょうか？
下積み時代に色々な経験をしていれば、それだけ曲を作る際のネタの引き出しになるでしょうし、色々な状況にも対応することが出来るようになります。
ミュージシャンの下積み時代というのは色々な苦労があると思います。

ミュージシャンとしての活動だけではご飯を食べることが出来ずにあるバイトや正社員として仕事をしながら生計を立てているという人も少なくないと思います。
現在大物ミュージシャンとして活躍している人の中にはこのような下積み時代の苦労があるから今の地位があるという人も大勢います。
下積み時代でプロのミュージシャンのライブの設営をして、プロのライブを体感したという人もいますし、音響のバイトをして、曲作りなどを学んだというミュージシャンも少なくありません。

下積み時代に苦労をしているミュージシャンであれば、スランプに陥っても今までの苦労に比べたらまだ良い！と思い、そのまま音楽活動をすることもできるようになるでしょう。
下積み中に挫折をしてしまう人も多いですが、諦めることなくミュージシャンとして活動をしていれば一発逆転チャンスを手に入れることが出来るようになるかもしれません。

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         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 22:29:52 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ミュージシャンになるためには</title>
         <description>ミュージシャンになるためには色々な方法があります。
まずアマチュアミュージシャンでもプロミュージシャンでも目指すのであれば、ライブをする必要があります。
ライブでも今までであればライブハウスでライブをする方法がメジャーとなっていたのですが、最近は路上で路上ライブをしているミュージシャン志望の人も増えてきました。

ライブハウスでのレベルの高さや路上ライブでの観客からの口コミなどによって、音楽プロダクションがライブを実際に見に来てスカウトされるというケースもあります。
またオーディションに参加したり、デモテープを音楽プロダクションに送って自分から売り込むという方法もあります。
これらの方法で音楽プロダクションや事務所に認められればプロのミュージシャンとしてデビューをすることも夢ではなくなります。

またミュージシャン養成専門学校などに通って、プロミュージシャンとしての実力を養いながら機会を伺うという方法もあります。
ミュージシャン養成専門学校は事務所にパイプを持っていますので、専門学校の中でも高い実力を持っていれば斡旋してくれることもあるのです。
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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 23:08:37 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>音プロで生計を立てる？</title>
         <description>
実は私、音楽というジャンルのアーティストであり、作曲家であり、作詞家でもあり編曲家でもありエンジニアでもありますが、それらのプロとして色々な仕事に着手しています。
正直、音楽のこのような様々な職種をやっているとなれば一般にカッコイイという表現をされる方もおりますが、いわゆる何でも屋というにすぎません。
と、いうのもMIDI製作からアーティスト手配まで行なうこととなります。
多少、音楽に詳しい方ならわかるように同じ音楽といえどの細分化はしょうがないというところです。

現在では、様々なジャンルを扱うようになりましたが駆け出し時代はプライドが強く、作曲だけで！と豪語していましたが、現実はそうはいかず現在に至っています。
プロとしてのプライドはありつつ、生計のために楽譜製作(MIDI)やDAWの作曲レッスンもしています。
これは、プロとしていいか悪いかを判断すると難しく、自分自身のプライドでプロであるには違いないと割り切って仕事をしています。

この私も音楽を始め10年が経ちますが、その結果学んだ技術とは何か？
それは、人のつながりの大切さ、助け合いの大切さです。
また社会の厳しさを学び、今自分がこうして音楽の仕事を続けられているのも、勢いだけで飛び出した私を支えてくれた人がいたからでもあり、応援してくれた人もいたおかげ。
またこれからも続ける意欲があるのは、そんな人たちの温かさがあるからなのです。

今、プロとして、音楽に取り組もうとしているみなさん。
現実は時に厳しく、時に辛いものですが、最後までやり続けることが大切です。
またプロとして解決につなげたいなら、やはり最後までヤルことです！</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 09:58:45 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>カラオケでデビュー？</title>
         <description>
これはつき最近、ある大手の会社の役職をする方から聞いたお話しですが、カラオケに自分で製作した音楽を載せることが可能という話。
もちろんプロというのではなく、素人の方でも可能ということで、現に実行された方もいるとか。

まず方法として、CDをリリースともなるといくつかの方法がありますが、ひとつにいわゆるオーディションを行い審査され、その中から選らばれ、歌手としてのリリースをするパターンと、プロダクションに所属し、プロダクションの出資を受けリリースするパターンとがありますが、先程紹介したカラオケを通し自主制作した音楽を載せるという事業とがあるのです。

つまり、大手のレコード会社でも一般上場企業の一環となりますから、個人の方でも経営者の方でも出資の下掛けが合えば問題なくレコーディングなり、リリースということに発展します。
またこの場合、提携カラオケブランドの掲載を希望なら、次の機会にも〇〇レコードからのリリースを考えています、とお話しすれば希望がかなう場合もあるようです。

実際問題として、万事うまく、スムーズにいくということはあまり多いとはいえませんが、お金に余裕がある場合は、ひとつの方法として考えてみるのもいいかもしれませんね。
カラオケデビューということを、是非ともかなえたいと願う方は一度試みてはいかがでしょうか。
ただし金銭の余裕があり、気持ちにも余裕があるときの方がいいでしょうね。
何事も、人生やってみなくてはわかりませんから。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 08:58:34 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ボーカロイドとは。</title>
         <description>
ボーカロイドという名前を聞くことがあるでしょうか？
ボーカロイドといわれても何？というかたと知っているというかたも居られるかもしれませんが、今回はこのボーカロイドについて紹介していこうと思います。

簡単に言えば、ボーカロイドとは詩を歌わせことのできるソフトなのですが、今までの似たような詩を歌わせるソフトはありますが、いずれも機械的なものばかりが多かった。
しかし、ボーカロイドについては、例えば声優の音声を録音し発声から音階まで合わせ声を出す、まさにSFとも言うべきソフト。

何故、今ボーカロイドの紹介か？
そんなの前からあるじゃない？という方にも是非聞いていただきたいのが、今までのソフトとは比べ物にならないくらいの生々しさだから。
もちろん音楽関係者でもボーカソフトを使っている方が多いはずで、例えば、女性シンガー等の仮レコーディングする手間も省けますし、チュートリアル確認に非常に便利だからなのですが、使用用途は様々なことに利用できるので音楽関係者には必要なソフトとも言えます。

ですからこうしたボーカロイドの技術が進むにつれて、従来の音楽事情とは異なり、もしかしたらミリオンヒットと呼ばれる曲の中にこうした人間が歌う詩よりも、こっちの方がいいという時代が来るのかもしれませんし、ボーカロイドでそうしたミリオンヒットが生まれてしまうのも夢とはいいきれないのが現代の音楽事情ともいえます。
ましてや、既にボーカロイドを用いて作られた音楽が初音ミクetcと題されて販売されていることも事実です。</description>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 06:12:14 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>音の特性について。</title>
         <description>
音の特性といわれても、何？と思う方が多いのではないでしょうか。
今回はそんな音の特性について紹介して以降と思います。

まずわかりやすくCDとは、そこから流れる音というのは、どんな細かな音でもぶつからずスムーズに流れるよう保たれており、そこには、レコーディングエンジニアの方々の技術があります。
そこで、音について。
音とはそもそも、色々な周波数の特徴をもっており、音同士でけんかし合う場合やぶつかり合ってお互いを消しあう状況というのも起こりうるのです。

音同士ぶつかり合う、重なるということは、つまり普段、スピーカーから聞く音は、左右のスピーカーで流れているはずが、左右で聞こえず、何故か真ん中で聞こえるような感じがしませんか？
音の周波数の波が同時に重なり合うことで、音の位置は変ってくるということなのです。
またそれと同時に、左右対称でも同じ音楽を同じ時に発信することで響く音をフラットへとかえることができる、コレが音の特性ともいえます。

音の特性としフラットに変える、抑えることを、特性を生かしているのが、道路工事の騒音防止対策で、住民の方の騒音対策として用いられています。
人と音の関係は、今も昔も変らず、癒しをも与えてくれますが、時として騒音、不快な音というのもあります。
ですが、人と音は一緒に流れているもので、どんな音でも共に過ごさなければならない。
それなら、できるかぎり音と仲良く付き合いたいと考えています。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:04:26 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>音のエンジニア。</title>
         <description>
みなさんは、気づいていますか？
テレビCMでの音の変化について、実は音、ボリュームがアップされているのです。
この音の変化を音圧戦争と呼びますが、よりCMを印象的にするためのもの。

何故そうした音圧戦争が起きているか？
よりみなさんの印象を高め商品に注目してもらうためなのですが、これらの仕事はエンジニアのお仕事。
つまりこれらの仕事をする方々をレコーディングエンジニアと呼び、この職業の仕事として音楽、演奏をいかに円滑に進めるか、よりよく録音できるかを重視する。
また、CMスポンサーまたは演出の指示を受けた場合、音圧調整もする役割。

現代社会において、音響機器においても進歩はめざましく、数十種類の音を1本のテープ録音というのが可能であり、当たり前の社会です。
また音響機器の進歩と共に、CDの製作において、最終製作又は編集をする役割のマスタリングエンジニア、大型マルチトラックレコーダー・MTRの録音機器を扱うマルチトラックレコーディングと職種においても細分化しています。

またサウンドクリエーターの作曲又は編曲、レコーディングの製作を一人で行なうのも最近では支流になりつつあると言われています。
この一人で製作すべてをこなすようになったのも最新機器、音作りもより高いクオリティーの再現も可能になったことがあげられます。

もしかして、今あなたが聴いている音楽の一部が、身近なところで製作されている音楽なのかもしれないですね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 08:10:42 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>インディーズとは。</title>
         <description>
インディーズシーンとは、最近やっと馴染みある言葉に発展しましたが、私も実は作曲家としてプロ活動する前には全国ツアーを展開していたインディーズバンドの一員なのですが、インディーズシーンのだいごみとしていえるのが、自分達の表現したいことをすぐ目の前で成すということ。

インディーズとは、自分自身の趣味を追求しそれに適した音楽があるということ。
インディーズアーティストバンドとは、好きな音楽を好きなように表現できる。
簡単にいうなら、白いキャンパスに自由に好きな絵を描くことができるのがインディーズ。
またその絵には、好きな配色ができる。インディーズは、自由に好きなことを選べ、好きなことを考え、好きなことをする、すべてが自由に表現できる。

逆にメジャーシーンといえば、すべてが売れることを前提に考えなければいけない。
例えば絵を描くとすれば、売れることを前提に色を考えるようなことでしょう。
また売れる作品であることを前提にして、商品化として考えることがメジャーシーンだとも言えますね。

今、あなたの聞きたい音楽が一般にいうメジャーリリース作品の中で見つけられないというのであれば、一度インディーズの音楽を試してみてほしいと思います。
そうすれば、インディーズの自由な音楽、自由な表現、すべてが新しく、あなたにとってサプライズな音楽になるかもしれません。
そして、あなたもインディーズアーティストファンになるかもしれません。
インディーズの自由な音楽に酔いしれてしまうことでしょう。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 09:42:52 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>スタジオミュージシャンとは。</title>
         <description>
ミュージシャン、一言で片付ければ簡単ですが、私たちミュージシャンとは、一言でいえない色々な多面性を持っています。
ミュージシャンにもメインを飾るステージ向けのミュージシャンもいれば、演奏を奏でるバックミュージシャン、レコーディング製作を主体として活動するスタジオミュージシャン等、一言では片付けられないミュージシャンがあるのです。

ここで、ミュージシャンとは、一体どういうものか、その中でもスタジオミュージシャンについて紹介したいと思います。
まずスタジオミュージシャンというものは、曲を作り上げるためには欠かせない存在であること、演奏能力はもちろん構成力、譜面どおり、リズムどおりで完成させる。
多くの場合、スタジオミュージシャンへ就職する場合、音楽専門の学校を専攻してこの道へ入ることが多く、演奏キャリアがある方は、講師なども行いスタジオミュージシャンとして活動している方も多いでしょう。

しかし、スタジオミュージシャンといえば、スポットライトの当たるメインのアーティストとは違い、縁の下の力持ち的な影の存在。
そして何より、CDメディアがあるのは彼等スタジオミュージシャンのおかげなのです。

最後に、私たちの仲間で現在スタジオミュージシャンをしている方の言葉として、スタジオミュージシャンに憧れている方へ。
1に家で練習、2に家で練習、3も家で練習ということです。
スタジオミュージシャンをしている仲間同様、作曲家でもある私たち製作者は引きこもり職業ともいえますね。(笑)</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 19:53:30 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>自分のあるべき姿。</title>
         <description>
今回私は、いくつかのミュージシャンの姿や工程をお話ししてきました。
それは、自分自身が音楽家ということでもあり、自身が思うことでもあります。
またミュージシャンと呼ばれるすべての人もあてはまる言葉となり職業ともいえます。

普段、皆さんが何気なく歌う詩。
また友達とカラオケ等で歌う詩。
落ち込んで悲しい時に頭に過ぎる詩。
それらすべてを音というかたちにし、世の中へ送り出すのが私たちの仕事。

人間は少なからず、小さな時から音楽に関わっていた。
もしかしたら、生まれた瞬間から既に音楽を聴き、育ってきたともいえます。
だからこそ、何気ない時に鼻歌を歌うことや口笛で音楽を奏でられる。

音楽家の第一歩として、皆さんが普段何気なく、口ずさむ。
そうした、音になるには、容易ではなく途方もないメロディーともいえるでしょう。
しかし、その一歩がいつの日か、意味がある瞬間に変えられるのかもしれません。

ミュージシャンとしてあるべき姿とは…？
人のそばには、いつどんな時にもそばに在るものといえば、音楽であり、悲しい時であろうが、楽しいときであろうが、なきたい時、悔しい時、すべての時に過ぎるメロディーがある。
つまり、言葉を語りかけるということではないのに、音楽とは人の支えになると感じます。
そして時に、友人のようにそばにいてくれる。
つまり、怒りや喜び、悲しみや慰めを与える、与えられる感情そのものがあるべき姿ではないかと考えます。

誰もがミュージシャンでもあり、あるべき姿とは、こうした意味なのだと思います。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 06:22:01 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>プロとアマチュアの違いとは。</title>
         <description>
ミュージシャンには、プロと呼ばれる方と、アマと呼ばれる方々が存在します。
では、見極めって何だと思いますか？

大きくプロ、アマを考えた場合、追求心を優先するか、生計を考えた上で割り切れるかの違いです。
要するに、ミュージシャンとして、プロ、アマ関係なく、ミュージシャンを望んでいる若者は大勢いますし、アマでもすごくいい歌を持っている方々はプロ同様に大勢います。
演奏の技術または基本的な知識は当然のことで、アマチュアでもプロ以上にすごいアマはいるということ。
では、こうしたアマの方々は何故プロミュージシャンにならないのか？
そこに立ちはだかる壁は高いということ。
生計に関して、あるいは仕事量、または、プロジェクトの打ち切りということもあり、プロとなるには様々な問題が生じるといえます。

例えば曲ひとつにしてもリリースになれば売り上げに応じた印税の配当という事になりますが、その金額は変動し、多少売れたかというぐらいでは、その印税もほんの少し。
ただし、作詞家や作曲家は制作費としてお金は払われますが、多くが印税の権利を譲渡する条件での、製作依頼するというのが一般です。

プロミュージシャンになるということは、生計をはじめ色々な問題があり難しいのは実情です。
しかしながらプロとして、ステージに立つということはアマとしてのステージでは想像できないような感動や興奮、達成感等を感じているのも現実でしょう。

プロ、アマ、今ミュージシャンとして活動している彼らがどんなステージを選ぶかは彼ら次第。
どの音楽の奏で方を選ぶかは私にはわかりませんが、彼らの彼等らしい音楽で続けられる限り続ける、その思いこそが真のミュージシャンなのだと思います。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 08:59:53 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>音の判断の必要性。</title>
         <description>
クリエイターと呼ばれる方々は、すべての音をこなす方。
つまり、作曲であろうが作詞であろうが、編曲やミックスであろうがこなしますし、そういった方が実に増えています。
今回は、そのミックスと呼ぶ、音をまとめる作業について少しご紹介したいと思います。

最初に、ミックスとは？
本来は、ミキシングエンジニアのお仕事です。
最近では、ミックスのお仕事というと、機器が発展して、小規模化したことによってクリエイターの仕事になっています。
仕事内容といえば、口に言うほど簡単ではなく、仕上がりを左右される工程ということで難しいですね。

例えば、音に不具合が生じた時、ぶつかり合う音を削る、つまり周波数を削るということですが、削るにおいても音の質を保たたせることが重要で、音抜けの悪い状態の場合は簡単に音を上げるだけでは仕上がりと言えないのです。
よく、音が痩せているという表現がありますが、この削る作業をしすぎる場合まとまりが良いように思えなくもないですが、実は音が痩せるという現象が起きることになります。

最終的に紹介した判断の決定打となるのが、モニタリングスピーカーで、全部の音がそこから繰りエイターへと耳に届けられるということになります。

聞いているみなさんが、すべて高級なスピーカーで視聴ということではなく、通常は数千円または数万円という音楽機器を利用しCDが再生ということですから、自社環境ですべて済ませるということになれば仕上がりは疑問ということがいえますね。</description>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 11:54:08 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>制作の相場とは</title>
         <description>
制作の相場とは、一体どのぐらいなのか？
企業または製作者により誤差はありますが、みなさんの知らない制作の相場をご紹介したいと思います。

□	カラオケ音源（45秒?）…………25000円?40000円ほど
□	ホームページ音源（2分?）…………15000円?
□	着メロ・着歌（45秒）…………1500円?4000円
□	一般販売CD音源（3分?）…………150000円

通常が上記記載の金額が相場となり、それが企業や製作者により多少異なる程度です。
ただし、一般CD音源に関して言えば、印税または原版権なども発生しますので、金額の指定はできません。
例として、リリース用に1万円という音源もありますし、100万円を超えるというものもあります。

そのほかの価格相場として略明確ですが、キャリアまたは名前が知られていない場合にも音楽の仕事に関われるというのが、着メロや着歌の仕事です。
この方法として、着メロの販売音源を聞いて音、プレーをそのままコピーすれば簡単で、部外スタジオや技術も要求されることがないタイプの音源ともいえます。
またカラオケ音源も同じように、音を真似するということだけでなく、MIDIデータでの納品が必要となります。
ということで、MIDI納品が必要となれば当然MIDIチャンネルの基本設定の技術も必要です。

価格の相場としては、上記に記載されたような額ですが、あくまで目安としてお考え下さい。
制作の相場とは、依頼する側によっても大きく変ることもお忘れなく。</description>
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 13:02:19 +0900</pubDate>
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         <title>ミュージシャンの収入について。</title>
         <description>
ミュージシャンを職業にすると、いわゆる自由業。
社会的な所得として分類した場合、自由業ということになりますが、自由、雇用といえども、知られないことには、収入につながらない。
ですから、サラリーマンのように、給料日が待ち遠しいということや楽しいということはないのです。

そして、ミュージシャンの給料形態として、色々なタイプがあります。
例えば、契約をして年払いでもらう。
また、案件によりもらう。
こうした賃金形態がありますが、事務所に所属した場合も同じで案件毎に請求というかたちもあります。

私なども、最後の例にて、1案件毎に請求をするかたちです。
また今でも同様で、案件毎の請求をするかたちで収入となります。
この他にも制作金額が高いものについては、月払いも行っています。

しかしながら、会社に所属していても、色々と問題はあり、小さな会社等では制作代金を支払わないまま倒産、やめてしまう会社も実は多少ありますね。
ですから、精算は早めの方がいいでしょう。
ただ、大体が制作のために部外スタジオの利用、アーティストの確保が含まれるパターンが多いですね。
ですから案件ごとに収入にするためには、できる限り現金化がいいといえます。
会社がないとすれば請求、精算はまず不可能ですから。

制作代金を払ってもらうという行為は、当然であり当たり前のことですから、請求又は支払いの義務はきちんと行なってほしいと思います。
作り出した音には価値があるからこそ、義務は果たすべきですね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 12:29:04 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>簡単なレコーディング。</title>
         <description>
レコーディングといえば、少し前なら、大きな機材を用いてのレコーディングが当たり前でしたが、現在では、進歩もめまぐるしいほどで、家でレコーディングができるようになりました。
ですが、今でも中型あるいは、大型スタジオを利用することも、もちろんあります。
例えば、下地の工程までは自宅で行なって製作しレコーディングが必要な楽器があれば、レコーディングブースを利用するというかたちになっています。

そして、その際に少し前なら、MIDIデータをCD?R、または音楽専用のフロッピー等に書き換えして持ち運んでいました。
本当は、特定のメディアに書き換えるということは、音の劣化が生じてしまいます。

今、現在といえば音の劣化も防げるようになったほか、無駄にデータの摘出する手間や書き換えの作業も省略される。
フラッシュメモリーを特定の形式ですべて保存が可能になる。
また、プロスタジオなどで使われる編集ソフトの統一によって、データのやり取りもスムーズ、略、シームレスに行なえてしまいます。
何よりコストも削減できて、時間も削減できてしまいます。

現状として、大型スタジオを利用しないで自宅をベースにリリース作品を作っている方が多いですし、増えているのも事実でしょう。
時代と共に、すべてが進化して、レコーディングまでもが簡単にできる。

もしかすると、スタジオを使わない環境が低価格でできるというのも、ありうることではないかと思います。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 18:27:27 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>PAとは。</title>
         <description>
みなさんは、PAという言葉を聞かれたことがあるでしょうか？
まず、PAとは、音響エンジニアの略称ですが、2種類のエンジニアが存在します。
その前に、音響エンジニア自体、あまり知る方もいないと思いますし、知らないという方も多いと思いますので紹介しますと、同じ音響エンジニアでも、仕事内容が異なる2種類の職業があるのです。

まずひとつは、レコーディングエンジニア。
そして、現場エンジニア。
このふたつは、音響エンジニアでありながら仕事内容は異なります。
ただ、ミキシングコンソールを扱うという点については、同じなのですが、レコーディングの現場でのコンソール、それに属した機器の違いや扱い方が違う。

現場エンジニアというと、ハウリング対策が重要視されますし、力仕事が多いといえます。
どちらのエンジニアがすごいということではなく、どちらのエンジニアも遣り甲斐がある職業です。

レコーディングの指揮者ともいうべき、レコーディングエンジニア。
そこには、レコーディングエンジニアの醍醐味も存在し、CDを通して、バンドやアーティストの気持ち、伝えたいことを音として表現させる。
その明確な音が私たちの耳へと届いてくるのです。

現場エンジニアにおいても、コンサートという現場を支え、フルに音の良さを伝えてくれています。
今、あなたがエンジニアを目指しているとしたら、どちらを選ぶかはあなたが学んだ技術を考えれば、きっと見えてくるはずです。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 13:29:14 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>アナログの良さ。</title>
         <description>
音の基盤も急激なデジタル進歩となり、変貌しました。
それでも、アナログをみんな見捨てたのか？と、いえば決して見捨てられたわけではありません。
確かに進歩を遂げデジタルにはアナログにない表現があり、その場に居合わせなくともその臨場感を味わうことができる、体感覚えることができるのが、デジタルの強みです。
しかしながら、アナログにも、アナログの良さ、デジタルにはだせない音の暖かみがあります。
つまり音の表現、音の素晴らしさ、例えば太さ、強さといったものやなめらかさは、アナログにまさるものはない。
確かに鮮明ということを考えればデジタルはすごいとおもいますが、音の持つ意味の素晴らしさが届くのはアナログ。

アナログは、まるで生き物を扱っているように、表情を変え、例えばギター音だとすれば、プレー中のボディーにふれた際にでる重たいような音を表現できる、そんな変化が持てるのがアナログ。
そして、だからこそ扱いにくい存在ともいえるのが実情。

ただ、私はそんなアナログが好きですし、何より呼吸が感じられるような音が好きですね。
ですからフッと、思い出したとき蓄音機をかけたまに聞き入っています。
蓄音機の何がいいかって？
それはもちろん、あの針がレコード盤にふれた瞬間にでるノイズがたまらない。
そして、歴史を感じられる、安らぎを感じる瞬間なのです。

若い方には、アナログやレコード等、殆ど見たことがない方多いと思います。
それは、時代のせいで仕方ないことですが、もしこの文章を読んでアナログに関心を持たれたとしたら、一度アナログ音楽を楽しんでいただきたいと思います。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 07:47:37 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>見えないギタリスト。</title>
         <description>
私には、仲間であり、信頼する友人のギタリストがいます。
しかし彼は、時と共に光を奪われている‥着実に少しずつ、彼の目から光が奪われているのです。

そんな彼が、レコーディングの際にいいました。
普通に笑顔で、話しました…。
思ったより進行が早くって、実は色彩も感覚がわからないんだよね。
その時の彼は、恐れがあるようにも見せず、笑顔で語っていました。

その時私は、どう話していいのか、どんな気持ちでそういっているかも到底わからないまま、返す言葉も無かったのを覚えています。

哀れみ？偏見？
その言葉のいずれでもなく、彼の胸中を理解できないでいました。
そんな時、ふとわれを思い、何不自由のない、すべてが見える自分は今まで何を学んできただろうか…。

彼が私に教える演奏には、目に見えているものだけがすべてではないという思い‥。
彼の演奏には心のうちに秘めている淡くて悲しいメロディー。
そんな彼の思いを、音楽を通し、彼の思う気持ち、秘めた心が分かり合える瞬間があるのが不思議です。

彼は心の中は、自分の感じる、人には感じることの出来ないカラーでいっぱいなのだろうと思います。
人には真似できない、表現できないカラーが敷き詰められている‥。
その分、私は彼の分まで死ぬまで現実に目を見開いていこうと思いますし、自分に与えられた罪と罰なのかもしれません。

見えるということはとても幸せであり、当たり前と感じることですが、だからこそ自分達はすべてに目をそらしてはいけないのです。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 08:44:48 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>継続すること。</title>
         <description>
音楽で生計をたてるということは、運や技術だけでなく継続することが必要です。
続ける…ということが意外と難しく、途中でやめてしまう場合もあるのです。
ミュージシャンであり続けることが一番大切なのです。

しかし生計をたてるということになれば、自分が乗り気でない仕事もある。
それでも音楽に携っていることが何より大切です。
時には、楽器を演奏、時には作詞と、音楽に携っている、いられることを誇りに思い続けることが大切。
またそういった時にこそ、逃げないことが大切ですし、重要です。

所詮、人間はどんな職業をしていても、同じ人間です。
仮にミュージシャンでも同様で特別な人間ではないのです。
人間なんて、どんなときにでも嫌気が指してしまうのは当然、それが人間だから。
ただそんな時にこそ、向かい合う姿勢が大切なのです。

諦めることは、誰でもできますし、簡単なのです。
それより、苦しくても、めげそうでも継続することに意味があり、後によかったという達成感も生まれる。
音楽を続けることは、自分の歩くべき道なのか葛藤の日々でもあり、迷い、戸惑いは当たり前。
しかし、奏でるということをやめてしまってはミュージシャンとはいえません。

今、音楽人生の中で、とてつもなく迷い、投げ出したくなったとしたら…音楽を始めたあの時を思い出してください。
そして、今までの道のりをもう一度振返ってください。

音楽とは、ミュージシャンとは、技術だけでも、運だけで左右するものでなく、いつまでも音楽を継続させることが重要なのです。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 14:20:25 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>作詞するヒントとは。</title>
         <description>
作詞するということは、単に語学力が必要なわけでは、ありません。
もちろん多少の語学は必要な場合もあるともいえますが、それよりも生活している日常の中にこそヒントが隠されているのです。

例えば、ちょっとした風景、または自分の生活している空間の中でも、何か作詞となるヒントが隠されていて鍵となりうるのです。
また、そうした私生活からの中からヒント得た作詞の方が、聞く側にとっても共感できる。
いい詩という思いを抱かせられるのではないかと思います。
つまりそうした、生活からのキッカケでできた詩は、人の心をつかむことも出来る。

作詞の真髄とは、つまり事柄を伝えられること。
言葉を羅列させるだけでなく、事柄を伝えることで聞く側へも伝えられる詩となる。

例えば、今まで経験もしたことのないような分野の依頼があるとしたら、分からないと迷うこともあると思いますが、そんなときは、まず自分の生活を考えてみる。
何か、わからない分野にもリンクできる要素が隠されているはずです。
そうしたわからない分野の依頼にも、自分の生活と重ね合わせて見れば、リンクできる場面があり、そうした部分を詩にしてみるといいと思いますね。

もし、あなたが作詞家を目指すのであれば、自分自身の生活、まわりの空間等、ちょっとした風景や情景もアンテナを張り巡らせ、目も耳も傾けておくと役立てるのではないかと思います。
またそうしたことが、作詞家としての財産となり、結果にもつながる。
一つひとつの出来事を大切にすることで、言葉の使い方、見分け方もできるようになると思います。
そして、的確に伝えられるようになることでしょう。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 10:54:09 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>音楽の始まりとは。</title>
         <description>
音とは、空間、時間と制限を受ける、一過性の現象であるといわれています。
今回は、音、つまりヨーロッパ音楽の原点とは何なのかご紹介したいと思います。

蓄音機は、みなさんもご存知のようにエジソンが発明しました。
そして、現在では音を記録することが可能となった。
昔は、録音というものが存在せず、楽譜での再現となっていました。
共通の記譜法が無かった頃の音とは、どんなものだったのか…。
現在のように、確実に音を読み取ることができるものがない音。
そうした音を蘇らせるということは簡単ではないですよね。

ギリシアの音楽でも、古代ギリシアの音が断片的なかたちで数曲見つかり、復元されました。
しかし楽譜を現代譜に復元したとして、それが本当にその時代の作曲したものといえるのか‥。
一応、私たちにも聞くことは出来たとしても古代のギリシア作曲家が考えたものの通りなのかは疑問です。

今、伝えられている音楽、例えば伝統音楽であるとか、民族音楽であるとか、すべてが発生した時と同じかは疑問ですし、証明することは難しいといえます。
ヨーロッパでは、記譜法つまり音程を読み取れるものがあらわれたのは10世紀頃といわれていますから、尚更、本当に復元されたかは、疑問であるといえますね。

その中で、ヨーロッパ音楽で復元が可能とされるグレゴリコ聖歌とよぶ聖歌群だからこそ、ヨーロッパ音楽史には、グレゴリコ聖歌からはじめられる。
ヨーロッパの発達はキリスト教と共にあること。

こう考えれば、ヨーロッパ音楽史の最初にグレゴリコ聖歌になるのも妥当であり、当然ともいえるでしょうか。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 05:18:18 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>着歌の秘密とは。</title>
         <description>
携帯電話は、現代社会の中で多くの方が常備していますが、携帯依存症という言葉もあるように携帯は欠かせないものですよね。
また機能面でみてもパソコンと並ぶ高性能のものが続々と誕生しています。
そんな高性能な携帯電話ですが、最初に感動したといえば着信で曲が聞けるということではなかったでしょうか。

そんな着メロ、着うたは今では当たり前の時代ですが、この着歌、着メロを聴いているみなさん、何かアレっと思うことはないですか？
実は、携帯を通して配信されている曲には本人の(アーティスト)音のままで配信されているものばかりではないのは、ご存知でしょうか？
ここには、ある秘密が隠されていたようです。

何が秘密かというと、実は耳コピーといって聴いてコピーするということなのですが、例えば本人が歌うものを聴き、それとそっくりな声、発声をして、本物同様に作り変えコピー作品が作り出されている。
つまりそうしたコピー作品は、真似歌手と呼ばれる方へ歌のデータをお渡しし、レコーディングをおこない完成する仕組み。
何故こういった仕組みが、生まれるのかは、より多くのユーザーに低価格で満足できる曲、歌を配信するために作られたもの。
もちろんジャスラックの著作権料も踏まえ企業が考え演出された技術ともいえますね。

時としてミュージシャンといわれる職業は、自分の楽曲を作り出しているだけではなく、他の方の真似をするということも大切な仕事であり、企業としても皆さまが喜んでいただけるよう日々技術にも最善を尽くし、よりいっそう向上すると共に製作にも力を注いでおります。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 11:35:30 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>音楽療法士とは。</title>
         <description>
歌手、ミュージシャンは、歌を聞かせる、楽器を演奏、作曲するだけの職業ではありません。
驚くことに、実は医療の一環、治療としても世の中では認められているのはご存知でしょうか？
俗に言う、音楽療法士って一体？

音楽は、まず治療の一環として既に取り入れられています。
音楽を聞く、演奏することで、心理的又は、生理的、社会的にと効果をもたらすといわれています。

治療内容として。
ひとつに歌唱すること、あるいは演奏を行なう能動的音楽療法と呼ぶ治療法。
この方法で疲れた体、心ともに向上するとして心身回復のための治療として行なわれています。
また次の方法として音楽を聴くことにより治療する、受動的音楽療法。

ただ残念なのが、今現在では音楽療法としての国家資格のような認定がないこと。
医療においても、補助的役割で補完医療や代替医療としての役割となります。

国家資格や認定が無いのは残念なことですが、音楽療法は立証済みの療法でありますから、社会的にも評価が高い治療法なのです。
多くの病にも効果が実証されています。

人の生活は、音楽なしでは成り立たない。
音楽というものは、どんなときも人と共にながれていく。
音楽療法士と呼べる方は、今現在存在しないとしても、近い未来にはきっとそんな名前を聞きなれるときがくると信じています。

医療には、様々な治療法がありますが、いつも自分達の身近にある音楽で、病が少しでも改善されるとすれば素敵だと思いませんか。</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 13:34:01 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>アコースティックギターの楽しみ方。</title>
         <description>
自分も音楽という世界に入り、一応は不特定多数、色々な楽器を演奏できるようになりましたが、その中で何より一番好きな楽器がアコースティックギターなのです。

実に思い起こせば、随分前の話ですが、自分が中学生の頃‥。
きっかけは、エリッククラプトン。
その中でもアンプラグドを聴いた時‥。
衝撃を覚えがむしゃらに練習しました。
当時を思い返せばまともに弾けた記憶はないですが、毎日が練習の日々でした。

きっかけは、エリッククラプトンなのですが、何故、アコースティクギターかというと。
まず、音が暖かい。
生の音からこぼれだす音はたまらないほど暖かさにあふれています。
カッコよくいうなら、時を経てしみ込んでいる歴史の鼓動とも言うべき音。
それと、職人が手間隙かけた音が響く‥。
サウンドホール、単板から押しでくる音は、なんともいえずに酔いしれますね。

確かにこのアコースティックギターにも手間はかかる部分はあります。
例えば湿気管理やメンテナンスに関してですが、それもまた、好きだからこその楽しみともいえますし‥。
好きなものはいくら面倒なことも楽しみや喜びにかえる‥そんなものですよね。
それに、ビンテージやアコースティックが好きな方には、この苦労の楽しみがわかるのではないかと思います。

いいギターは、時代の音でもあります。
木が音を吸収して、音を奏でられる…、いいギターはその時代の音や演奏をボディーに吸収する。
これが、アコースティックギター。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 19:39:19 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>鳴禽類とは。</title>
         <description>
Songbird　ソングバードと呼ばれる鳥‥。
鳴禽類といってスズメ、カナリアの種にあたるといわれる鳥。

この鳥の名前を聞いたことがない方も多いと思いますが、この鳥は人間と同じく歌を奏でる鳥なのです。
またこの鳥だけがもつ、歌を作る能力があり研究者をも、驚かせる鳥。
驚くのはこれだけでなく、生息場所によっては、方言をも発達させられるとか…。
一生にうちに何百ものメロディーを習得し、歌も即興でつむぐこともできる。

益々ひきつけられるすごい鳥ですが、この鳥の音声の覚え方は、よくパソコンでCDを焼く場合に使われるエラーチェックの手順にそっくりといわれていますが…。
ともかく、すごい鳥であることは間違いないですね。
しかし、発声学習能力を備え付けているのが一般にオスのほうで、親鳥、父鳥や他鳥たちの歌声を聞いて、脳内から音を引き出し聞いたとおりに再生する。
またこの鳥のすごいところが、脳に収まっている歌が聞いた音と違う時、歌声を調節するというのだからすごいと思いませんか！

こうして改めて考えてみると、歌事や声を出すということができるのは人間だけでなく、世界には色々いるということ。
今回紹介した鳴禽類のように頭は小さいが、歌うことは人間のようにできる素晴らしい鳥や声でコミュニケーションできるイルカもいるということは他にもまだまだ、人間同様に声や歌を歌う種別がいるのかもしれません。

頭脳は小さいが、その頭脳はまさに機械のような鳴禽類は実に驚きの鳥です。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 18:49:41 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>サディステック・ミカ・バンド</title>
         <description>
私はいつも朝ニュースを見るのが日課なのですが、その日もいつものようにテレビをつけニュースを見て、愕然としました。
テレビでは、「加藤和彦が死亡」というニュース。
報道では、16日、一人で宿泊先のホテルの浴室内で死亡していたところを発見されたとのこと。
発見されたのは17日午前8時ごろ…。

思い起こせば、自分が音楽に目覚めたのはフォークソングがきっかけで、もちろんその中には、加藤和彦さんの曲も含まれていて、必死になって練習に明け暮れた日々を思い出しました‥。
その中でも「あの素晴らしい愛をもう一度」のヒットソングは何度も何度も練習したものです。
また、この音楽という業界にいれば、きっといつかは加藤和彦さんに会えると信じていたので尚更の事、残念で仕方ない思いでした。

昭和22年、加藤和彦さんは、京都府に生まれました。
また、大学時代はザ・フォーク・クルセダーズと呼ばれるフォークグループを結成し昭和42年の初めてのシングルが大ヒットしました。
「帰って来たヨッパライ」
次に「イムジン河」の朝鮮半島が南北に分断という悲しみを描いた詩を歌い大ヒット。
ただ、この詩は、政治に関わる問題になるということを懸念し、販売は中止になってしまいました。

海外でもロックバンド「サディステック・ミカ・バンド」を結成して高い評価を得ていたのに‥。
トップランナーの孤独とは、今の私には、理解することは難しいです。
しかしながら、今私がこうして音楽に携っているということは、加藤さんの歌があり、加藤さんのような人の心に響く音楽を伝えたいと思うから…。
最後に一ファンとして、加藤さんの死去のお悔やみを申し上げたいと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 15:30:53 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>ブランドの偽物。</title>
         <description>
世の中では、気軽にオークションでショッピングができる時代となっていますが、インターネットが復旧されたこともあり、益々大勢の方がオークションを利用し買い物することができるようになっています。
楽器も同様で、楽器本体から絃もそうですし、他部品も色々と買えちゃいます。

しかしながら、この気軽にも落とし穴があり、やはり本物があるように偽物もあり、高級ブランド品から楽器の高級ブランドまであらゆる偽物が出回っています。
例えば、高級ブランドの宝石あるいはバックなども偽物は沢山ありますし、騙された方も沢山いるのではないでしょうか。
実は、私の友人も同様に、偽物をつかまされ、楽器購入した時に、ヘッドとネックだけが本物だったということもあります。

とくに、楽器には偽物と本物の区別がわかりづらいものは、尚更気をつけなければいけません。
楽器は、よしあしも、例えばギターであれば弾かなければ意外とわからない部分がありますから尚更、判断が難しいといえるようです。

ですから、私の場合は、オークションは利用せず、生楽器だけは店頭にて購入するようにしています。
まぁ、時折はオークションを利用し購入というものもありますが、皆さん、あまり価格的なもので判断しないで、信頼できるか否かを判断しながら購入したほうがいいですね。
もちろんオークションは、通常よりはるかに安いというものもありますが、偽物もその分でまわっていますので、くれぐれもご注意ください。

やはり、ショップで購入すると価格は少し高めの場合もありますが、不具合がある場合のアフターには安心感がありますよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 10:29:03 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>音楽には欠かせないDAWとは。</title>
         <description>
DAWと聞いても、通常ならあまり聞かれない名前ですから、今回はまず、DAWの紹介からしたいと思います。
名前として、Digital・Audio・Workstationの略語になります。
機能として、音声の信号をハードディスクに保存させ編集の作業に用いるためのパソコンを主体としたツールというもの。

少し前までは、MTRと呼ばれるものが主体として、MTR内部のハードディスクへと音を保存するという形でした。
しかし、時代と共にパソコンも性能がどんどん発展しレコーディングには、DAWが用いられることが支流になったといえます。

今までの、MTRでは、編集したい箇所を何度も繰り返し再生しながらの作業で、商品により画面表記はあるものの、音の確認をしながら、必要部分の切り取り等や貼り付けをしていました。
しかし、DAWならそうした手間がなく目で判断できるようになり、作業もはかどるようになったというわけです。

DAWは、操作性にも優れており、他の機器と連帯することで飛躍も効率もアップします。
また時間に考えて、自分の場合なら1部分の編集に3分程度で済むということで、トータル的に換算してみれば、24時間ほど変っているように感じます。
DAWは、音を録音させるだけでなく、編集ももちろん可能ですし、例えば音符のようなMIDIと呼ばれるデータの作成あるいは編集も可能です。

自分ながら、時間短縮にもなり効率よく作業できるDAWは使い勝手もよく音楽には重要で欠かせないものです。</description>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:19:30 +0900</pubDate>
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         <title>本物とは。</title>
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バンド全盛だった時分に、私の憧れのバンドがおりましたが、何より私たちには神のような存在でした。
誰にも負けない、怯まないという自信だけで生きてきたような自分達を目力だけで虜にしたのです。
あの頃、私たちが知りえた頃は、既にロックンロール界では、神的存在。
全国的にも支持されたツアーバンド。

その頃、神的存在の彼らは不動の地位を確立していたといっても過言ではありません。
暗い水の底で動いている途轍もない巨体。
たらされた釣り針さえも、あざ笑うかのようにロックンロール界の大海原を君臨していた。
そんな本物たち。

そんな神的存在だったバンドのT氏からある一言をいわれたのを今でも鮮明に憶えています。
それは、ご一緒になったあるライブでのこと。
T氏は、いきなり単なる勢いだけしかとりえのない私達に｢最高のライブ｣だったとはなむけをくれたのでした。
また自分の音楽は失敗だった…と。

その時、正直嬉しい気持ちはありながら、その言葉の意味はわからなかった…。
今、振返り思うことは、音楽シーンで生きていく真髄だったのではないだろうかということ。
はたから見ているには、成功者といえても、本人がみると失敗ということなのか…と考えています。

つまり、自分は現在、曲を描き、心を音に置き換えて多くの人々に伝え続けている、しかしながら、それは自分にとっての成功かと自分に問えば、答えは暗黙となる。
夢は生き続けることで、いつの間にか夢から現実となり、その現実は、どんなものでも不満へと変えてしまう…。
人とは、そういう生き物なのか？

本物といわれた、本物の彼らなら答えを知っている‥そんな気がしています。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 05:53:14 +0900</pubDate>
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         <title>チョット恥ずかしい話。</title>
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少し恥ずかしい話しですが、最近まで使い方すら知らなかったものがあります。
よく、中型又は大型のレコーディングスタジオに入ったら小さなブラウン管のようなものが常備されているのですが、それが何なのかわからなかった…。

大体、昔からあるスタジオであれば大半は常備されているのですが、オシロスコープのことです。
使い方として色々とあるらしいということは分かりましたが、音楽の分野においてのオシロスコープを何故使うのかが疑問だったのです。
意味がわからないというか…。

それがわかったのは昨年のはじめあたりで、とある有名ギターリストが経営しているマスタリンスタジオにてようやく発覚となりました。
何故、わかったか？
スタジオ内に入り、棚をフトみるとあのオシロスコープがありました。
とここで、聞かないわけにはいかないと思い尋ねてみたのです。

まず、そもそもオシロスコープは電磁波を表記するものなのですが、場合によって通常のレフト・ライトに振分けた音の位置が逆になってしまうとの事。
そのために、それを測定すべく使っていると判明しました。
ただし現在では、オシロスコープも出番が減り殆ど使っていないということでした。

ここで前々からのなぞが解けスッキリしました！
またこのオシロスコープに関して言うなら、覚える必要も、使う必要も今ではないんだとか。
恥ずかしい話しですが、機材は時代と共に進化し続けていますので知らないものも多く、覚えるのも意外と大変な日々を送っていますね。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 14:53:40 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「深み」</title>
         <description>
少しばかり「深み」な話をいたしましょう。
音楽製作のＶＳＴプラグインについて。

皆様は音を創り上げる際、どんなＶＳＴプラグインを使用いたしますか？
或いはアウトボードなどを使用するのでしょうか？？
私は様々なニーズに対応する為、両方を使い分けております。
しかし、最近ではインボードの急激な復旧と高クオリティーからか…
アウトボードの時様が極度に減ったような気がいたします。

真空管使用のアウトボードに関して、インボードツールの信頼性を気にしておりました。
しかし、アウトボードの機器に比べ　湿度や天候での音の左右もなく非常に安定があるとの結果から…正直…乗換いたしました。
価格帯もアウトボードは高すぎる場合がありますが、インボードツールはリーズナブルですね。
その面からしても、インボードの復旧・使用者の急増は妥当だと感じております。

最近では制作の７０％程はインボードに頼り、ほぼパソコンとにらめっこです。
時代の流れでしょうか…大型スタジオもインボードを主体とした制作が多いように感じます。
私的には、アナログ卓を使いアウトボードを調整しながらの制作が本当は好みです。
創るという人間的な衝動よりも、作りましたという制作色に若干…寂しさを感じる事も多々あります。</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 12:01:50 +0900</pubDate>
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