PAとは。 〜 あるミュージシャンの告白

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PAとは。


みなさんは、PAという言葉を聞かれたことがあるでしょうか?
まず、PAとは、音響エンジニアの略称ですが、2種類のエンジニアが存在します。
その前に、音響エンジニア自体、あまり知る方もいないと思いますし、知らないという方も多いと思いますので紹介しますと、同じ音響エンジニアでも、仕事内容が異なる2種類の職業があるのです。

まずひとつは、レコーディングエンジニア。
そして、現場エンジニア。
このふたつは、音響エンジニアでありながら仕事内容は異なります。
ただ、ミキシングコンソールを扱うという点については、同じなのですが、レコーディングの現場でのコンソール、それに属した機器の違いや扱い方が違う。

現場エンジニアというと、ハウリング対策が重要視されますし、力仕事が多いといえます。
どちらのエンジニアがすごいということではなく、どちらのエンジニアも遣り甲斐がある職業です。

レコーディングの指揮者ともいうべき、レコーディングエンジニア。
そこには、レコーディングエンジニアの醍醐味も存在し、CDを通して、バンドやアーティストの気持ち、伝えたいことを音として表現させる。
その明確な音が私たちの耳へと届いてくるのです。

現場エンジニアにおいても、コンサートという現場を支え、フルに音の良さを伝えてくれています。
今、あなたがエンジニアを目指しているとしたら、どちらを選ぶかはあなたが学んだ技術を考えれば、きっと見えてくるはずです。


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