チョット恥ずかしい話。 〜 あるミュージシャンの告白

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チョット恥ずかしい話。


少し恥ずかしい話しですが、最近まで使い方すら知らなかったものがあります。
よく、中型又は大型のレコーディングスタジオに入ったら小さなブラウン管のようなものが常備されているのですが、それが何なのかわからなかった…。

大体、昔からあるスタジオであれば大半は常備されているのですが、オシロスコープのことです。
使い方として色々とあるらしいということは分かりましたが、音楽の分野においてのオシロスコープを何故使うのかが疑問だったのです。
意味がわからないというか…。

それがわかったのは昨年のはじめあたりで、とある有名ギターリストが経営しているマスタリンスタジオにてようやく発覚となりました。
何故、わかったか?
スタジオ内に入り、棚をフトみるとあのオシロスコープがありました。
とここで、聞かないわけにはいかないと思い尋ねてみたのです。

まず、そもそもオシロスコープは電磁波を表記するものなのですが、場合によって通常のレフト・ライトに振分けた音の位置が逆になってしまうとの事。
そのために、それを測定すべく使っていると判明しました。
ただし現在では、オシロスコープも出番が減り殆ど使っていないということでした。

ここで前々からのなぞが解けスッキリしました!
またこのオシロスコープに関して言うなら、覚える必要も、使う必要も今ではないんだとか。
恥ずかしい話しですが、機材は時代と共に進化し続けていますので知らないものも多く、覚えるのも意外と大変な日々を送っていますね。


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