作詞するヒントとは。 〜 あるミュージシャンの告白

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作詞するヒントとは。


作詞するということは、単に語学力が必要なわけでは、ありません。
もちろん多少の語学は必要な場合もあるともいえますが、それよりも生活している日常の中にこそヒントが隠されているのです。

例えば、ちょっとした風景、または自分の生活している空間の中でも、何か作詞となるヒントが隠されていて鍵となりうるのです。
また、そうした私生活からの中からヒント得た作詞の方が、聞く側にとっても共感できる。
いい詩という思いを抱かせられるのではないかと思います。
つまりそうした、生活からのキッカケでできた詩は、人の心をつかむことも出来る。

作詞の真髄とは、つまり事柄を伝えられること。
言葉を羅列させるだけでなく、事柄を伝えることで聞く側へも伝えられる詩となる。

例えば、今まで経験もしたことのないような分野の依頼があるとしたら、分からないと迷うこともあると思いますが、そんなときは、まず自分の生活を考えてみる。
何か、わからない分野にもリンクできる要素が隠されているはずです。
そうしたわからない分野の依頼にも、自分の生活と重ね合わせて見れば、リンクできる場面があり、そうした部分を詩にしてみるといいと思いますね。

もし、あなたが作詞家を目指すのであれば、自分自身の生活、まわりの空間等、ちょっとした風景や情景もアンテナを張り巡らせ、目も耳も傾けておくと役立てるのではないかと思います。
またそうしたことが、作詞家としての財産となり、結果にもつながる。
一つひとつの出来事を大切にすることで、言葉の使い方、見分け方もできるようになると思います。
そして、的確に伝えられるようになることでしょう。


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