継続すること。 〜 あるミュージシャンの告白

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継続すること。


音楽で生計をたてるということは、運や技術だけでなく継続することが必要です。
続ける…ということが意外と難しく、途中でやめてしまう場合もあるのです。
ミュージシャンであり続けることが一番大切なのです。

しかし生計をたてるということになれば、自分が乗り気でない仕事もある。
それでも音楽に携っていることが何より大切です。
時には、楽器を演奏、時には作詞と、音楽に携っている、いられることを誇りに思い続けることが大切。
またそういった時にこそ、逃げないことが大切ですし、重要です。

所詮、人間はどんな職業をしていても、同じ人間です。
仮にミュージシャンでも同様で特別な人間ではないのです。
人間なんて、どんなときにでも嫌気が指してしまうのは当然、それが人間だから。
ただそんな時にこそ、向かい合う姿勢が大切なのです。

諦めることは、誰でもできますし、簡単なのです。
それより、苦しくても、めげそうでも継続することに意味があり、後によかったという達成感も生まれる。
音楽を続けることは、自分の歩くべき道なのか葛藤の日々でもあり、迷い、戸惑いは当たり前。
しかし、奏でるということをやめてしまってはミュージシャンとはいえません。

今、音楽人生の中で、とてつもなく迷い、投げ出したくなったとしたら…音楽を始めたあの時を思い出してください。
そして、今までの道のりをもう一度振返ってください。

音楽とは、ミュージシャンとは、技術だけでも、運だけで左右するものでなく、いつまでも音楽を継続させることが重要なのです。


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