簡単なレコーディング。 〜 あるミュージシャンの告白

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簡単なレコーディング。


レコーディングといえば、少し前なら、大きな機材を用いてのレコーディングが当たり前でしたが、現在では、進歩もめまぐるしいほどで、家でレコーディングができるようになりました。
ですが、今でも中型あるいは、大型スタジオを利用することも、もちろんあります。
例えば、下地の工程までは自宅で行なって製作しレコーディングが必要な楽器があれば、レコーディングブースを利用するというかたちになっています。

そして、その際に少し前なら、MIDIデータをCD?R、または音楽専用のフロッピー等に書き換えして持ち運んでいました。
本当は、特定のメディアに書き換えるということは、音の劣化が生じてしまいます。

今、現在といえば音の劣化も防げるようになったほか、無駄にデータの摘出する手間や書き換えの作業も省略される。
フラッシュメモリーを特定の形式ですべて保存が可能になる。
また、プロスタジオなどで使われる編集ソフトの統一によって、データのやり取りもスムーズ、略、シームレスに行なえてしまいます。
何よりコストも削減できて、時間も削減できてしまいます。

現状として、大型スタジオを利用しないで自宅をベースにリリース作品を作っている方が多いですし、増えているのも事実でしょう。
時代と共に、すべてが進化して、レコーディングまでもが簡単にできる。

もしかすると、スタジオを使わない環境が低価格でできるというのも、ありうることではないかと思います。


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