ミュージシャンの収入について。 〜 あるミュージシャンの告白

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ミュージシャンの収入について。


ミュージシャンを職業にすると、いわゆる自由業。
社会的な所得として分類した場合、自由業ということになりますが、自由、雇用といえども、知られないことには、収入につながらない。
ですから、サラリーマンのように、給料日が待ち遠しいということや楽しいということはないのです。

そして、ミュージシャンの給料形態として、色々なタイプがあります。
例えば、契約をして年払いでもらう。
また、案件によりもらう。
こうした賃金形態がありますが、事務所に所属した場合も同じで案件毎に請求というかたちもあります。

私なども、最後の例にて、1案件毎に請求をするかたちです。
また今でも同様で、案件毎の請求をするかたちで収入となります。
この他にも制作金額が高いものについては、月払いも行っています。

しかしながら、会社に所属していても、色々と問題はあり、小さな会社等では制作代金を支払わないまま倒産、やめてしまう会社も実は多少ありますね。
ですから、精算は早めの方がいいでしょう。
ただ、大体が制作のために部外スタジオの利用、アーティストの確保が含まれるパターンが多いですね。
ですから案件ごとに収入にするためには、できる限り現金化がいいといえます。
会社がないとすれば請求、精算はまず不可能ですから。

制作代金を払ってもらうという行為は、当然であり当たり前のことですから、請求又は支払いの義務はきちんと行なってほしいと思います。
作り出した音には価値があるからこそ、義務は果たすべきですね。


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