プロとアマチュアの違いとは。 〜 あるミュージシャンの告白

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プロとアマチュアの違いとは。


ミュージシャンには、プロと呼ばれる方と、アマと呼ばれる方々が存在します。
では、見極めって何だと思いますか?

大きくプロ、アマを考えた場合、追求心を優先するか、生計を考えた上で割り切れるかの違いです。
要するに、ミュージシャンとして、プロ、アマ関係なく、ミュージシャンを望んでいる若者は大勢いますし、アマでもすごくいい歌を持っている方々はプロ同様に大勢います。
演奏の技術または基本的な知識は当然のことで、アマチュアでもプロ以上にすごいアマはいるということ。
では、こうしたアマの方々は何故プロミュージシャンにならないのか?
そこに立ちはだかる壁は高いということ。
生計に関して、あるいは仕事量、または、プロジェクトの打ち切りということもあり、プロとなるには様々な問題が生じるといえます。

例えば曲ひとつにしてもリリースになれば売り上げに応じた印税の配当という事になりますが、その金額は変動し、多少売れたかというぐらいでは、その印税もほんの少し。
ただし、作詞家や作曲家は制作費としてお金は払われますが、多くが印税の権利を譲渡する条件での、製作依頼するというのが一般です。

プロミュージシャンになるということは、生計をはじめ色々な問題があり難しいのは実情です。
しかしながらプロとして、ステージに立つということはアマとしてのステージでは想像できないような感動や興奮、達成感等を感じているのも現実でしょう。

プロ、アマ、今ミュージシャンとして活動している彼らがどんなステージを選ぶかは彼ら次第。
どの音楽の奏で方を選ぶかは私にはわかりませんが、彼らの彼等らしい音楽で続けられる限り続ける、その思いこそが真のミュージシャンなのだと思います。


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