自分のあるべき姿。 〜 あるミュージシャンの告白

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自分のあるべき姿。


今回私は、いくつかのミュージシャンの姿や工程をお話ししてきました。
それは、自分自身が音楽家ということでもあり、自身が思うことでもあります。
またミュージシャンと呼ばれるすべての人もあてはまる言葉となり職業ともいえます。

普段、皆さんが何気なく歌う詩。
また友達とカラオケ等で歌う詩。
落ち込んで悲しい時に頭に過ぎる詩。
それらすべてを音というかたちにし、世の中へ送り出すのが私たちの仕事。

人間は少なからず、小さな時から音楽に関わっていた。
もしかしたら、生まれた瞬間から既に音楽を聴き、育ってきたともいえます。
だからこそ、何気ない時に鼻歌を歌うことや口笛で音楽を奏でられる。

音楽家の第一歩として、皆さんが普段何気なく、口ずさむ。
そうした、音になるには、容易ではなく途方もないメロディーともいえるでしょう。
しかし、その一歩がいつの日か、意味がある瞬間に変えられるのかもしれません。

ミュージシャンとしてあるべき姿とは…?
人のそばには、いつどんな時にもそばに在るものといえば、音楽であり、悲しい時であろうが、楽しいときであろうが、なきたい時、悔しい時、すべての時に過ぎるメロディーがある。
つまり、言葉を語りかけるということではないのに、音楽とは人の支えになると感じます。
そして時に、友人のようにそばにいてくれる。
つまり、怒りや喜び、悲しみや慰めを与える、与えられる感情そのものがあるべき姿ではないかと考えます。

誰もがミュージシャンでもあり、あるべき姿とは、こうした意味なのだと思います。


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