音のエンジニア。 〜 あるミュージシャンの告白

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音のエンジニア。


みなさんは、気づいていますか?
テレビCMでの音の変化について、実は音、ボリュームがアップされているのです。
この音の変化を音圧戦争と呼びますが、よりCMを印象的にするためのもの。

何故そうした音圧戦争が起きているか?
よりみなさんの印象を高め商品に注目してもらうためなのですが、これらの仕事はエンジニアのお仕事。
つまりこれらの仕事をする方々をレコーディングエンジニアと呼び、この職業の仕事として音楽、演奏をいかに円滑に進めるか、よりよく録音できるかを重視する。
また、CMスポンサーまたは演出の指示を受けた場合、音圧調整もする役割。

現代社会において、音響機器においても進歩はめざましく、数十種類の音を1本のテープ録音というのが可能であり、当たり前の社会です。
また音響機器の進歩と共に、CDの製作において、最終製作又は編集をする役割のマスタリングエンジニア、大型マルチトラックレコーダー・MTRの録音機器を扱うマルチトラックレコーディングと職種においても細分化しています。

またサウンドクリエーターの作曲又は編曲、レコーディングの製作を一人で行なうのも最近では支流になりつつあると言われています。
この一人で製作すべてをこなすようになったのも最新機器、音作りもより高いクオリティーの再現も可能になったことがあげられます。

もしかして、今あなたが聴いている音楽の一部が、身近なところで製作されている音楽なのかもしれないですね。


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