音の特性について。 〜 あるミュージシャンの告白

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音の特性について。


音の特性といわれても、何?と思う方が多いのではないでしょうか。
今回はそんな音の特性について紹介して以降と思います。

まずわかりやすくCDとは、そこから流れる音というのは、どんな細かな音でもぶつからずスムーズに流れるよう保たれており、そこには、レコーディングエンジニアの方々の技術があります。
そこで、音について。
音とはそもそも、色々な周波数の特徴をもっており、音同士でけんかし合う場合やぶつかり合ってお互いを消しあう状況というのも起こりうるのです。

音同士ぶつかり合う、重なるということは、つまり普段、スピーカーから聞く音は、左右のスピーカーで流れているはずが、左右で聞こえず、何故か真ん中で聞こえるような感じがしませんか?
音の周波数の波が同時に重なり合うことで、音の位置は変ってくるということなのです。
またそれと同時に、左右対称でも同じ音楽を同じ時に発信することで響く音をフラットへとかえることができる、コレが音の特性ともいえます。

音の特性としフラットに変える、抑えることを、特性を生かしているのが、道路工事の騒音防止対策で、住民の方の騒音対策として用いられています。
人と音の関係は、今も昔も変らず、癒しをも与えてくれますが、時として騒音、不快な音というのもあります。
ですが、人と音は一緒に流れているもので、どんな音でも共に過ごさなければならない。
それなら、できるかぎり音と仲良く付き合いたいと考えています。


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