音プロで生計を立てる? 〜 あるミュージシャンの告白

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音プロで生計を立てる?


実は私、音楽というジャンルのアーティストであり、作曲家であり、作詞家でもあり編曲家でもありエンジニアでもありますが、それらのプロとして色々な仕事に着手しています。
正直、音楽のこのような様々な職種をやっているとなれば一般にカッコイイという表現をされる方もおりますが、いわゆる何でも屋というにすぎません。
と、いうのもMIDI製作からアーティスト手配まで行なうこととなります。
多少、音楽に詳しい方ならわかるように同じ音楽といえどの細分化はしょうがないというところです。

現在では、様々なジャンルを扱うようになりましたが駆け出し時代はプライドが強く、作曲だけで!と豪語していましたが、現実はそうはいかず現在に至っています。
プロとしてのプライドはありつつ、生計のために楽譜製作(MIDI)やDAWの作曲レッスンもしています。
これは、プロとしていいか悪いかを判断すると難しく、自分自身のプライドでプロであるには違いないと割り切って仕事をしています。

この私も音楽を始め10年が経ちますが、その結果学んだ技術とは何か?
それは、人のつながりの大切さ、助け合いの大切さです。
また社会の厳しさを学び、今自分がこうして音楽の仕事を続けられているのも、勢いだけで飛び出した私を支えてくれた人がいたからでもあり、応援してくれた人もいたおかげ。
またこれからも続ける意欲があるのは、そんな人たちの温かさがあるからなのです。

今、プロとして、音楽に取り組もうとしているみなさん。
現実は時に厳しく、時に辛いものですが、最後までやり続けることが大切です。
またプロとして解決につなげたいなら、やはり最後までヤルことです!


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